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ICTベンチャー人材確保ガイドライン

(公開日:2007年2月13日)
(更新日:2013年7月01日)

 経営資源が乏しいとされるICTベンチャーにとって、優秀な人材の確保はその成長の鍵となります。総務省では「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」を開催し、日頃よりICTベンチャーの支援に関わる有識者の参加を得て、ICTベンチャーにおいて発生しがちな「典型的な症状」とその「解決のヒント」を「ICTベンチャー人材確保ガイドライン」としてとりまとめました。
 ガイドラインは実際の採用プロセスに沿って3章から構成されています。「典型的な症状」を一覧化した下記の各項目から、自社に該当する「典型的な症状」への「解決のヒント」を読むことが可能です。「解決のヒント」は項目毎にPDFファイルで収録しておりますので、ダウンロードしご利用下さい。
 

【ご参考】

(1)採用をすべきかどうか/どのような人材を求めるか

「(1)採用をすべきかどうか/どのような人材を求めるか」では、ICTベンチャー成長に伴って現れる「典型的な症状」を順に挙げ、人を採用すべきなのかどうか、さらに採用するならばどのような人を採用すべきかについての「解決のヒント」を記述しています。

ここで取り上げた「典型的な症状」は次のようなものである。

(2)どのように採用するか

「(2)どのように採用するか」では、実際に人材を採用することに決めた場合に、採用の過程で生じがちな「典型的な症状」について、候補者の発掘から採用に至るまでのプロセスに沿って挙げ、その「解決のヒント」を記述しています。

ここで取り上げた「典型的な症状」は次のようなものである。

(3)入社後に当初の予定通り活躍してもらうためにどうするか

ICTベンチャーにとって採用の負荷は大きく、即戦力を期待して採用した人材に予定どおり活躍してもらうことが非常に重要です。「(3)入社後に当初の予定通り活躍してもらうためにどうするか」では、採用した人材が期待どおりの活躍ができない理由毎に「典型的な症状」として分類し、その「解決のヒント」を記述しています。

ここで取り上げた「典型的な症状」は次のようなものである。

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